ピックルボール体験・チーム活動予約
10 分で打ち合える、いま一番始めやすいスポーツ
ピックルボール(Pickleball)はテニス・バドミントン・卓球を融合した競技。コートはバドミントンのダブルスと同じ広さ、球足は遅く、ルールは一度の説明で足りるほど簡単——だからこそ世界一始めやすいラケットスポーツと言われます。Made Studio がコート・コーチ・進行を手配し、パドルは現地でレンタルできます。初めての方でも 10 分後には本当にラリーが続きます。
チーム活動にピックルボールが向く理由
習得の速さが別次元
テニスより球が遅く、面のあるパドルはバドミントンのラケットより扱いやすい。コートも狭いので、コーチの説明が終わればもう試合ができます。「上手くなってから」を待つ必要がありません。
体力差で場がしらけない
コートが狭く走る距離も短いうえ、関節への負担も小さい。走れない人でも球に届きます。実力差があると見学になりがちなバドミントンやテニスとは違います。
ダブルス主体、自然に打ち解ける
ピックルボールは基本ダブルス。二人で声を掛け合いカバーし合う競技なので、ペアを入れ替えていくだけで部署の壁が自然にほどけます。
準備は一切不要
コート・採点・進行まで一括で対応し、パドルは現地でレンタルできます。幹事の仕事は人を集めることだけです。
当日の流れ
- 1
受付・チーム分け
ランダムまたは部署横断でチーム分けし、識別を配布してアイスブレイク。
- 2
ルール説明
ウォームアップに続き、アンダーハンドサーブ・ダブルバウンス・キッチンの 3 つだけ説明。これが分かれば試合ができます。
- 3
実際に打ってみる
全員コートに入ってラリー。グリップやコース取りをコーチがその場で修正します。
- 4
ローテーション戦
全員が出場できるダブルスのローテーション形式。ペアを入れ替えて輪を広げます。
- 5
決勝・表彰と記念撮影
上位チームで決勝、ユニークな賞の授与と集合写真で締めくくり。
含まれるもの
- コート(屋内または屋外、16 名で 2 面が目安、人数が多い場合は交代制)
- コーチによる指導とルール説明
- パドル現地レンタル(1 面 400 元:パドル 4 本+試合球、持ち込みも可)
- ネット設営とコート転換
- 対戦形式の企画と当日の採点
- レクリエーションゲームと小道具
- 当日のスナップ撮影(4時間プラン)
プランと料金
2 時間 体験プラン
お一人 990 元〜
6 名から開催
- コート約 2 面
- コーチが全編帯同
- パドルレンタル可(1 面 400 元)
- 対戦形式+採点
4 時間 満喫プラン
お一人 1,790 元〜
対戦時間を延長
- 対戦時間を延長
- フルローテーション+決勝
- レクリエーションゲーム
- 当日のスナップ撮影
カスタム貸切
個別お見積もり
ご要望に合わせて企画
- 人数・会場を自由に設定
- プロカメラマンによる撮影/景品の追加可
- ケータリング対応可
- 忘年会・四半期会と併せて
※ 6 名から開催できます(1 コート 4 名、一度に 16 名・2 面が基本で、それ以上は交代制)。上記は 16 名成立時のお一人あたりの最低料金で、少人数の場合はお一人あたりが少し高くなります。パドルレンタルは別途 1 面 400 元(パドル 4 本+試合球、交代で使用)。実際のお見積もりは人数・時間・会場・オプションによって変わります。予定人数と日程をお知らせください。
こんな場面に
- 部署のチームビルディング
- 四半期ミーティングのアイスブレイク
- 新入社員のウェルカム企画
- 友人同士のはじめての体験
- 社内サークル・部活動
- 顧客感謝・パートナー交流会
よくある質問
まったくの初心者でも参加できますか?
はい、それこそがピックルボールの最大の魅力です。ウォームアップのあとサーブ・ダブルバウンス・キッチンの 3 つを説明すれば、ほとんどの方が 10 分以内に実際のラリーを続けられます。バドミントンやテニスに比べて入口がずっと低いのが特徴です。
パドルや道具は自分で用意しますか?
購入は不要です。パドルは現地で 1 面 400 元(パドル 4 本+試合球)でレンタルでき、1 面に同時に入るのは 4 名なので交代で使えば足ります。運動靴と動きやすい服装でお越しください。使い慣れたパドルの持ち込みも歓迎です。
何人から開催できますか?
6 名から成立し、一度に 16 名・2 面での実施が基本です。ピックルボールはダブルス主体で 1 面 4 名のため、16 名を超える場合は交代制とし、コーチも増やして全員が打てるようにします。
会場はどこですか?
ピックルボールのコートはバドミントンのダブルスコートと同じ寸法のため、台北・新北の提携屋内または屋外コートで実施します。日程・人数・立地をお知らせいただければ最適な会場をご提案します。屋外コートが雨で使えない場合、予約金は返金されませんが、屋内コートを別途手配いたします。
バドミントンとの違いは?
コートの広さは同じですが、ピックルボールは面のあるパドルと穴あきプラスチックボールを使います。球足が遅く、手首を使うハイクリアも不要で、ネット前中心の展開になります。バドミントンが基本動作を問うのに対し、ピックルボールは初回から打ち合えるのが特徴です。
体力に自信がない人や女性でも楽しめますか?
はい。コートが狭く移動範囲も限られ、関節への負担も小さいため、世界中で年齢・性別を問わず親しまれています。普段デスクワーク中心の方でも最後まで参加できます。