6月22日の午後、20名ほどのチームがMade Studioをいっぱいにしました。この日は会議でも食事会でもなく、一人ひとつの白いベア素体と、テーブルいっぱいの絵具を前に、手作りの企業チームビルディング——みんなでフルイドベアを作る——を開催しました。
この記事では当日の写真で、このチーム活動がどんな様子だったかを紹介し、「企業チームビルディングで何をすればいい?」と悩んでいる方に、なぜ手作りでチームビルディングを行う企業が増えているのかをお伝えします。

このチームがフルイドベアを選んだ理由
団体活動を企画するときによくある2つの悩み:馴染めない人が出る、そして終わったら何も残らない。食事会は終われば解散、形式的な競争はプレッシャー、内向的な同僚はそっとスマホを見がちです。
フルイドベアはその両方を解決します:
- 未経験でも誰でもできる:流れる絵具をベア型のモールドに注ぐと、色が自然に混ざり合います。美術の素養は不要で、置いてけぼりになる人もいません。
- 全員が作品を持ち帰れる:その日の思い出が、デスクに置ける世界に一つだけのベアになります。
当日の様子:色選びから、一つひとつ違うベアへ
流れはシンプル。先生がデモを見せ、続いて各自が3〜5色を選び、白いベア素体に絵具を注ぎ、色が自然に流れて唯一無二の模様になるのを見守ります。

一番盛り上がるのは作っている瞬間そのものより、そのプロセス。こちらのテーブルは配色を相談し、あちらは「絵具を入れすぎて大理石みたいになった」と笑う。普段は部署が違って話さない同僚も、一つのテーブルを囲むと自然に打ち解けます。形式的な会議より、一緒に手を動かすほうがずっと会話が生まれます。

手作り活動が食事会より記憶に残るのはなぜ?
終わるころには、テーブルは色とりどりのフルイドベアでいっぱい——青、オレンジ、コントラストカラー、淡いパステル、同じものは二つとありません。これが手作り活動と「食事に行くだけ」の最大の違いです:

- 全員に参加感:才能も勝ち負けも関係なく、誰もが自分の作品を完成させます。
- 共通の話題ができる:「それどうやって混ぜたの?」が、その後数日のオフィスの話題に。
- 目に見える思い出:ベアがデスクにあれば、このチーム活動はカレンダー上のただの午後では終わりません。
主催する人事や総務にとってもう一つの利点:すべて込みで、手配不要。会場、材料、エプロン、先生の指導まで全部含まれているので、人数・時間・予算を決めれば、あとはスタジオにお任せです。
あなたのチームでも開催しませんか?
Made Studioは台北・東区、MRT忠孝敦化駅から徒歩30秒で、全社員の集合も便利です。企業・団体向けの貸切プランを、人数・予算・活動の目的に合わせてご用意。フルイドベアのほか、フルイドアート、タフティング、調香、ほろ酔いボードゲームとの組み合わせも可能です。プラン・流れ・料金は 団体・企業向けDIY・チームビルディング をご覧ください。
企業チームビルディングのよくある質問
企業チームビルディングは何をするのがおすすめ?
全員が参加でき、作品も残したいなら手作り類が最適です。フルイドベアは難易度が最も低く失敗しにくく、30〜40分で完成、大人数でもすぐに馴染めます。もっとアイデアを見るには 社内レクリエーション活動おすすめ:チームのアイスブレイク&手作りアイデア10選 をどうぞ。
手作りチームビルディングは何人から開催できる?
少人数から数十人の貸切まで対応可能で、今回は20名ほどでした。会場と先生の手配のため、人数を事前にお知らせください。
手作りチームビルディングはどのくらい時間がかかる?
フルイドベア・フルイドアートは約40〜60分、タフティングは約2〜3時間。活動時間に合わせてコースとボードゲームの時間を組み合わせられます。
同僚に手作り経験がなくてもできる?
できます。すべてのコースは未経験者向けで、先生が最後まで指導します。大切なのは技術ではなく、交流とリラックスです。
企業貸切のお問い合わせ
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